その根底にあるのは、一人ひとりが主体的に生きていること、豊かに生きていること。楽しく暮らしていること。人間らしく、生き生きしていること。そのことを大切にしていること。 工房集は「そこを利用する仲間だけの施設としてではなく、新しい社会・歴史的価値観を創るためにいろんな人が集まっていこう、そんな外に開かれた場所にしていこう」という想いを込めて「集(しゅう)」と名付けました。
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11/24「ソニックブーム⚡うふっ」ギャラリートーク

今年で第9回になる埼玉県障害者アート企画展は、初めての会場となる大宮ソニックシティで開催されます。
11月24日(土)にはギャラリートークも開催します。
中津川浩章氏(本展キュレーター・美術家)と前山裕司氏(新潟市美術館館長)が会場内の作品を紹介しながら、展覧会の見どころ、作品の見方、楽しみ方、障害のある人の作品の魅力や可能性をお話しします。美術の専門家による貴重な機会です。

(写真左:中津川浩章氏、右:前山裕司氏)

参加無料、申込不要となりますので、
ぜひぜひお誘いあわせのうえ、ご来場ください。


▼第9回埼玉県障害者アート企画展
「ソニックブーム うふっ」
本展では、アートの専門家や福祉関係者50人以上が関わり、埼玉県全域からいつも以上に厳選された52名のアーティスト、100点以上の作品が展示されます。アートと福祉が交錯して浮かび上がってくる新しい視点そして価値とは?
埼玉県独自の取り組みから生まれた作品と作家たちの表現の広がり、深さ、そして切実さは人の心を大きく動かします。「ソニックブーム うふっ」展は障害者そして社会にとってアートとは?表現とは?福祉とは?そんな問いを包括するアートと福祉を越境していきながら拡がっていく展覧会です。

会期:2018年11月23日(金・祝)-11月25日(日) 10:00 – 18:00  (※最終日25日は15:00まで)
会場:ソニックシティ 第2・3・4・5展示場 (埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5)
会場HP:https://www.sonic-city.or.jp/
主催:埼玉県障害者アートネットワークTAMAP ±〇、社会福祉法人みぬま福祉会
共催:埼玉県
後援(予定):朝霞市、上尾市、春日部市、川口市、川越市、川島町、行田市、久喜市、熊谷市、鴻巣市、さいたま市、白岡市、秩父市、所沢市、戸田市、新座市、東松山市、日高市、三郷市、皆野町、吉川市、嵐山町、JR東日本大宮支社
協力:埼玉県障害者アートフェスティバル実行委員会、アートセンター集協力委員、con*tio
助成:障害者芸術文化活動普及支援事業(埼玉県補助事業)
キュレーション:中津川浩章


▼イベント
アーティストトーク
日時:2018年11月23日(金・祝)11:00~ 【参加無料・申込不要】
出展作家やスタッフによるトークを開催します。作品が生まれる秘密をお話しします。

ギャラリートーク
日時:2018年11月24日(土)14:00~ 【参加無料・申込不要】
中津川浩章氏(本展キュレーター・美術家)と前山裕司氏(新潟市美術館館長)によるトークを開催します。
展覧会の見どころ、作品の見方、楽しみ方、障害のある人の作品の魅力や可能性をお話しします。

アートグッズ展示販売
日時:2018年11月23日(金・祝)、24日(土) 10:00-18:00
会場:ソニックシティ 第1展示場にて
ユニークなアートグッズが埼玉県内の福祉施設から集まります。あなたのお気に入りを見つけてみてください。

詳細はこちらをご覧ください。

第9回埼玉県障害者アート企画展「ソニックブーム⚡うふっ」