その根底にあるのは、一人ひとりが主体的に生きていること、豊かに生きていること。楽しく暮らしていること。人間らしく、生き生きしていること。そのことを大切にしていること。 工房集は「そこを利用する仲間だけの施設としてではなく、新しい社会・歴史的価値観を創るためにいろんな人が集まっていこう、そんな外に開かれた場所にしていこう」という想いを込めて「集(しゅう)」と名付けました。
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アートセンター集 報告書2025-2026

令和7年度埼玉県障害者芸術文化活動普及支援事業の一環として行った事業を報告書にまとめました。
ご協力をいただいたみなさま、ありがとうございました。


【報告書の内容】

■障害者芸術文化活動普及支援事業とは
■埼玉県障害者芸術文化活動支援センター アートセンター集について
・実施団体 社会福祉法人みぬま福祉会 工房集とは
・埼玉独自の普及支援事業のあゆみ
■埼玉県障害者アートネットワーク TAMAP±〇について
・企画展に向けて
・みんなでつくる展覧会のポイント
・選考会
・埼玉県障害者アート企画展
・関連イベント
・権利保護研修
・グッズ研修
・織り&グッズ展
・ダンスワークショップ
・音楽研修企画
・相談窓口
・情報発信
・地域での連携事業
・埼玉県障害者芸術文化情報


【報告書PDF ダウンロード】
以下より、報告書のPDFデータをダウンロードいただけます。
art center syu 2025  report 「みんなでつくる埼玉方式」


アートセンター集 報告書 2025-2026
B5サイズ 32頁
2026年3月28日発行
企画・編集・発行:社会福祉法人みぬま福祉会
構成・編集:武居智子、アートセンター集
制作協力:埼玉県障害者アートネットワーク TAMAP±〇、アートセンター集協力委員
アートディレクション: 藤沼重人(Type-f design room)
写真撮影:鈴木広一郎、武居智子、長崎剛志、工房集
グラフィックレコーディング[研修]:野際里枝
デザイン[題字・ロゴ・タマップくん・企画展ロゴ]: 水川史生(en design studio)
原画制作[題字・タマップくん]: 尾崎翔悟(工房集)

助成 令和7年度埼玉県障害者芸術文化活動普及支援事業