その根底にあるのは、一人ひとりが主体的に生きていること、豊かに生きていること。楽しく暮らしていること。人間らしく、生き生きしていること。そのことを大切にしていること。 工房集は「そこを利用する仲間だけの施設としてではなく、新しい社会・歴史的価値観を創るためにいろんな人が集まっていこう、そんな外に開かれた場所にしていこう」という想いを込めて「集(しゅう)」と名付けました。
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第7回埼玉県障害者アート企画展「UFU❤SAITAMA±〇」展

埼玉県による障害者アート企画展は今年で7回目を迎え、今年度は厚生労働省の平成28年度障害者の芸術活動支援モデル事業の一環として開催されました。
障害のある人にとってアートとは?表現とは?福祉とは?そんな問いを包括する展覧会「UFU♥SAITAMA±〇」展。
埼玉県全域からセレクトされた83名のアーティストによる、500点以上の衝撃的な作品が、埼玉県立近代美術館に並びました。

障害のある人にとってアートとは?表現とは?福祉とは?そんな問いを包括する展覧会「UFU♥SAITAMA±〇」展。埼玉県全域からセレクトされた80人以上のアーティストによる、500点以上の衝撃的な作品が、埼玉県立近代美術館に展示されます。埼玉県独自の取り組みから生まれた作品と作家たち。アートと福祉、それぞれからの目線が交錯し、越境していきながら浮かび上がってくる新しい視野。その表現の広がり、深さ、そして切実さは人の心を動かし、今を生きる人に元気と笑いを、そして生きる力をもたらしてくれます。

会期:2016年12月7日(水) – 12月11日(日) 10:00 – 17:30 会期中無休 入場無料
会場:埼玉県立近代美術館一般展示室1(地下1階)
主催:埼玉県障害者アートネットワークTAMAP ±0、社会福祉法人みぬま福祉会
共催:埼玉県
後援:上尾市、春日部市、川口市、川口市教育委員会、川越市、行田市、熊谷市、鴻巣市、さいたま市、さいたま市社会福祉協議会、戸田市、新座市、東松山市、三郷市、吉川市、JR東日本大宮支社
協力:埼玉県立近代美術館、埼玉県アートフェスティバル実行委員会、con*tio、株式会社ジェイアイシー
助成:障害者の芸術活動支援モデル事業(厚生労働省補助事業)
キュレーション:中津川 浩章(アートディレクター)
平成28年度は障害者の芸術活動支援モデル事業として4つの展覧会を企画しており、その第3弾の企画です。


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