その根底にあるのは、一人ひとりが主体的に生きていること、豊かに生きていること。楽しく暮らしていること。人間らしく、生き生きしていること。そのことを大切にしていること。 工房集は「そこを利用する仲間だけの施設としてではなく、新しい社会・歴史的価値観を創るためにいろんな人が集まっていこう、そんな外に開かれた場所にしていこう」という想いを込めて「集(しゅう)」と名付けました。
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【動画配信】ダンスプロジェクト2020

2020年に開催されたダンスワークショップの動画が完成しました!
このワークショップでは、ベストプレイス主宰の竹中幸子氏を講師に迎え、
障害のある方11名がワークショップに参加しました。
コロナウイルスの影響により公演は中止になりましたが、
ワークショップの成果を動画でご紹介します。


文化庁委託事業「令和2年度障害者による文化芸術活動推進事業」

【タマップダンスプロジェクト2020 跳べ!いっそ踊ってしまえ!】

本映像は、2020年8月から12月にかけて行なってきたダンスワークショップ事業「跳べ!いっそ踊ってしまえ!」の模様をまとめた、ダイジェスト版になります。
本来であれば彩の国さいたま芸術劇場での舞台公演を目的としたワークショップでしたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響から延期となってしまいました。しかし、8回にわたるダンスワークショップの成果を映像という形でここにまとめ、配信いたします。
そして近い未来、ダンス公演として皆様の前でかならずお見せできるよう力を蓄えてまいります!どうぞ、楽しみにお待ちくださいね。


【講師】
・竹中幸子 たけなかゆきこ
お茶の水女子大学文教育学部表現体育学専攻卒業。聖心女子学院教諭、県立川越女子高校非常勤講師等を経て、ウォルフガングシュタンゲ、アダムベンジャミンらのワークショップに触発され、障がいのある方を含むダンスグループ 「ベストプレイス」を 2000年にたちあげる。
クリエイティブアート実行委員会指導者養成コース修了。 障がい児デイサービス、港区ふれあいアート事業による区内10数か所の保育園、群馬県女子体育連盟夏期講習会などで健常・障がいの子供や教職員など幅広い人々を対象にダンス ワークショップを展開。復興支援として、南相馬での保育園、仮設住宅でのワークショップ リーダーの経験を持つ。
自身のパフォーマンス活動に加え、2007年よりベストプレイス単独公演を年一回のペースで開始。

【参加団体】
・ベストプレイス
障害を持った方、その家族、ダンスに興味のある方、障害者との活動に興味のある方が集まったダンスグループ。
年齢・性別・障がいの有無の枠を超え、時間と空間を共有し、共に生きることの可能性を探ることを目的とし、2000年から埼玉県を拠点とし活動している。
型にはまった動きではなく、そこにいる一人ひとりの美しさやエネルギーを引き出して、共有し、展開していきながらダンスとして構築する。

【タマップ・ダンサーズ(TAMAP±0)】
埼玉県内で表現活動に取り組む福祉施設、行政、様々な分野の専門家、作家などによるネットワーク。ダンスワークショップのほか、埼玉県障害者アート企画展などを協働で開催し、障害のある人の表現やその魅力、可能性を発信している。


参加者
TAMAPダンサーズ
社会福祉法人みぬま福祉会
阿部美幸、伊藤裕、片波見知代、関翔平、高谷こずえ、豊田亜紀、西川泰弘、納田裕加、白田直紀、長谷川昌彦、安田拓海、ヤマダジュンヤ

ベストプレイス
草野恵、小林興直、小林芽美、渋谷智志、福田京子、福田拡、吉澤慎吾、渡邉愛佳、渡邉充子


構成・演出 竹中幸子(ベストプレイス主催)
舞台監督 杉江尚子
照明・音響 (株)テイク
衣装 片波見知代
撮影 武藤奈緒美(写真)、工房集(映像)
構成・編集 渡辺みさ
企画 社会福祉法人みぬま福祉会



記録集でも魅力をご紹介しております。
こちらからご覧ください。
【記録集PDF】タマップダンスプロジェクト2020 跳べ!いっそ踊ってしまえ!

 


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