その根底にあるのは、一人ひとりが主体的に生きていること、豊かに生きていること。楽しく暮らしていること。人間らしく、生き生きしていること。そのことを大切にしていること。 工房集は「そこを利用する仲間だけの施設としてではなく、新しい社会・歴史的価値観を創るためにいろんな人が集まっていこう、そんな外に開かれた場所にしていこう」という想いを込めて「集(しゅう)」と名付けました。
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【※開催日決定しました!】5/20 タマップダンス公演2022

延期しておりました「タマップダンス公演2022」の開催が決まりました!
本公演を心待ちにしてくださった皆様、大変お待たせいたしました。
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埼玉県障害者アートオンライン美術館が1周年を迎えました

障害者アートフェスティバル実行委員会が運営する「埼玉県障害者アートオンライン美術館」が1周年を迎え、記念企画が公開されました。
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3/17 Eテレ「no art,no life」で関口直子さんが紹介されます

1月に開催した南関東・甲信ブロック合同企画展「ドキュメントとしての表現」の出展作家のおひとり、関口直子さんがNHK「no art,no life」にて紹介されます。
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福祉と表現にまつわる研修会「cento-シエント-」に参加します

 

 

社会福祉法人安積愛育園 はじまりの美術館主催の、研修会「cento-シエント-福祉と表現にまつわる研修会」に工房集が参加します。
※定員により参加お申込みは終了しています。
福祉と表現に興味・関心がある方や、障害者支援施設等で表現活動のサポートに携わっている方、障害のある方等の表現活動に携わっている方をはじめどなたでもご参加いただける研修です。
全3回のオンライン研修プログラムのうち、3/17(木)「表現や魅力を製品などにして伝える」にてオンラインにて講師として参加致します。
障害のある方の表現を社会につなげる拠点としての、これまでの活動から得たポイントや大切にしている事などをお伝えします。


 

「cento-シエント- 福祉と表現にまつわる研修会」
日時:2022年1月20日(木)、2月17日(木)、3月17日(木)各日13:00〜15:00(要予約)※定員により参加お申込みは終了しています。

対象:福祉と表現に興味・関心がある方、障害者支援施設等で表現活動のサポートに携わっている方、障害のある方等の表現活動に携わっている方をはじめ、どなたでも。
(福島県内の方の参加を優先しますが、福島県外の方の参加も可能)

参加費:無料

講師:板垣 崇志( 板垣崇志/しゃかいのくすり研究所 ・ るんびにい美術館アートディレクター)
高野 賢二・朝比奈 益代(クラフト工房 LaMano)
宮本 恵美・渡邊早葉(工房集)

参加方法:ZOOM
(交流のために講義以外の時間は、カメラオンでの参加が推奨されています)

定員: 各回 40 名(福島県内の方 20 名、福島県外の方 20 名程度)

主催:社会福祉法人安積愛育園 はじまりの美術館
(令和 3 年度福島県障がい者芸術文化活動支援センター事業)
https://hajimari-ac.com

クオカードのデザインに採用されました

〈大宮競輪×障害者アート〉
埼玉県営競輪では障害者アートなど、社会に役立つ様々な活動を応援しています。
その一環としてこの度、大宮競輪と県内の障害者アートのコラボクオカードが作成されました。

競輪をテーマに描かれたアートの中から、埼玉県障害者アートネットワーク タマップ±〇にも参加している、社会福祉法人川の郷 おれんじ(三郷市)の中村愛之助さんのアートが採用されました!

中村愛之助さんは、埼玉県障害者アート企画展や、織り&グッズ展でもおなじみの作家さんです。今回は競輪をテーマに新たに描き下ろした新作が採用されました。

今回の、大宮競輪ご利用の方に抽選で当たる500円のクオカードキャンペーンの他、今後の大きな開催にあわせて更ににさまざまなコラボ企画が準備されているようです!
是非、今後もお楽しみに。

⇒大宮・西武園けいりん公式Twitter

他県で開催される相談会&研修会情報(12/7更新)

障害のある方のサポートや表現活動に関する研修会などのご案内です。
このページは随時更新しております。

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9/19-11/23 近江八幡芸術祭「ちかくのまち」

近江八幡という“町”を舞台に、アーティストやサポーター、地域の方々などが参加し、みんなで作る芸術祭「ちかくのまち」。歴史情緒残る旧市街地や琵琶湖の内湖である西の湖のほとりに10組のアーティストたちの作品が展示されます。
埼玉県からは杉浦篤さん(工房集所属)の作品がNO-MAに出展されます。
ミュージアム以外にも、視覚に障害がある人の鑑賞をサポートするツールなど、
作品を深く味わうための関連イベントが市内の複数会場にて行われます。


ボーダレス・エリア近江八幡芸術祭 ちかくのまち
期間:2020年9月19日(土)~11月23日(月・祝) 11:00~17:00

場所:
ボーダレス·アートミュージアムNO-MA(近江八幡市永原町上16)
奥村家住宅(近江八幡市永原町上8)
近江八幡市安土B&G海洋センター(近江八幡市安土町下豊浦5428)
よしきりの池(B&G海洋センターの隣)

休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)

チケット:一般600円(550円)、高大生550円(500円)
※「近江八幡市安土B&G海洋センター」と「よしきりの池」は無料。
中学生以下無料、障害のある方と付添者1名無料。
( )内は20名以上の団体料金。チケットはNO-MAで期間中、販売されます。

※詳細はこちら
http://www.no-ma.jp/town_of_perception


報告書をいただきました

障害のある人の表現活動に関するプロジェクトを行なっている団体から、活動報告書をいただきましたので、ご紹介いたします。
ありがとうございます。

 

きょうと障害者文化芸術推進機構 2019年度 活動報告
https://co-jin.jp/

報告書をいただきました

厚生労働省による令和元年度厚生労働省障害者芸術文化活動普及支援事業の助成を受けた団体より、報告書をいただきました。
ありがとうございます。

 

九州障害者アートサポートセンター 令和元年度 事業報告書
http://kda-support.org/

 

千葉県障害者芸術文化活動普及支援事業 報告書
編集・発行/千葉県障害者芸術文化支援センター HONGERA!(オンゲラ)
https://ichibun-net.com/hongera/

事例集をいただきました

文化庁の令和元年度 障害者による文化芸術活動推進事業 事例集を頂きました。
私どもも、令和2年度文化芸術活動推進事業の助成を受け、ダンス公演を予定しております。
今後の活動に活用させて頂きます。有難うございます。

文化庁
令和元年度 障害者による文化芸術活動推進事業 事例集
発行/文化庁地域文化創生本部

6/18第一回ネットワーク会議を行いました

令和2年度埼玉県障害者芸術文化活動普及支援事業の採択を受け、埼玉県障害者芸術文化活動支援センター(基幹型)「アートセンター集」として今年度も活動をスタートいたしました。
6月18日、埼玉県障害者アートネットワークTAMAP±〇の第一回会議を行いました。
今年度は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で容易に集まることのできない状況が続いておりましたが、
zoomを利用して、参加者30名程の会議を無事滞りなく開催致しました。
約2時間をかけ、近況報告や今年度の活動計画について、これまでとは違った形の活動が必要であることなどを話し合いました。
今年度も、埼玉県のネットワークを活かし活動してまいりますのでどうぞ宜しくお願い致します。

 

報告書をいただきました

障害のある人の表現活動に関するプロジェクトを行なっている団体から、報告書をいただきました。
ボーダレス・アートミュージアムNO-MA様による、国内のアール・ブリュット作品の調査の成果をのまとめたものです。
みぬま福祉会工房集所属の納田裕加さんも取り上げていただきました。いつもありがとうございます。

滋賀県アール・ブリュット 全国作品調査研究
令和元年度報告書
制作・発行/社会福祉法人グロー
助成/平成31年度障害者造形活動推進事業(滋賀県)

http://glow.or.jp/