その根底にあるのは、一人ひとりが主体的に生きていること、豊かに生きていること。楽しく暮らしていること。人間らしく、生き生きしていること。そのことを大切にしていること。 工房集は「そこを利用する仲間だけの施設としてではなく、新しい社会・歴史的価値観を創るためにいろんな人が集まっていこう、そんな外に開かれた場所にしていこう」という想いを込めて「集(しゅう)」と名付けました。
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5/29-6/20 第72回県展会場における障害者アートの展示

例年3,000点を超える出品数を誇る県内最大の公募美術展である県展と同時期・同会場にて、障害者アート作品を展示します。ぜひ県展とあわせて足をお運びください。

会場
埼玉県立近代美術館

会期
令和6年5月29日(水曜日)~ 6月20日(木曜日)
午前10時00分~午後5時30分 (月曜日は休館)

出展作家
大森郁夫、小幡海知生、小林一緒、小牧美穂、杉田大河、中崎強、野口敏久、原口めぐみ、福島尚、吉川健司、D.J.E.J

 

埼玉県美術展覧会ホームページはこちら

https://www.pref.saitama.lg.jp/f2215/geibunsai/kenten.html