その根底にあるのは、一人ひとりが主体的に生きていること、豊かに生きていること。楽しく暮らしていること。人間らしく、生き生きしていること。そのことを大切にしていること。 工房集は「そこを利用する仲間だけの施設としてではなく、新しい社会・歴史的価値観を創るためにいろんな人が集まっていこう、そんな外に開かれた場所にしていこう」という想いを込めて「集(しゅう)」と名付けました。
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「創る」「深める」「広げる」「守る」をサポートします!

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障害のある人やその家族、支援者に対しての「創る」「深める」「広げる」「守る」をサポートします。

例えば…

・自分の作品を見てほしい

・制作環境を見てみたい

・アート活動をはじめたい

・支援の方法がわからない

・作品の著作権を守りたい・・・など

障害のある人たちのたくさんの表現が、多くの人の心を動かし、芸術の世界や社会に、大きな変化をもたらしています。

これってアート? と思うような表現も、輝きや可能性を秘めています。「問題行動」と思われている表現が、アートの原石かもしれません。

アート、福祉、教育、行政、司法など、さまざまな専門家や機関と連携して、相談内容に応じたアドバイスをいたします。また、企業などからの表現の支援や普及に関するご相談にもお応えいたします。

障害者の表現(アート)に関することなら、どんなお悩みでも、どうぞお気軽にご相談ください。

  048-290-7355(平日10:00-17:00)
  kobo-syu@marble.ocn.ne.jp

※ご相談にお応えするために相談内容や個人情報を関係機関や関係者と共有させていただく場合があります。相談に応える以外の流用はいたしません。個人情報の保護を厳守します。ご心配な点があればお申し付けください。