その根底にあるのは、一人ひとりが主体的に生きていること、豊かに生きていること。楽しく暮らしていること。人間らしく、生き生きしていること。そのことを大切にしていること。 工房集は「そこを利用する仲間だけの施設としてではなく、新しい社会・歴史的価値観を創るためにいろんな人が集まっていこう、そんな外に開かれた場所にしていこう」という想いを込めて「集(しゅう)」と名付けました。
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「アトリエ見学ツアー」参加者募集中です!

▼開催概要
工房集で行われる展覧会に合わせ実施します。
5カ所のアトリエでの表現活動の様子を見学することで、障害のある人の変化や成長、スタッフの関わり方を知り、何のための誰のためのアート活動なのかという土台にある理念、コンセプトを共に考えます。
※5カ所のアトリエ:みぬま福祉会運営の、工房集アトリエ・川口太陽の家ステンドグラスアトリエ 等を予定しています。

日時:2019/9/30(月)、10/31(木)、11/11(月)
時間:13 : 00-16 : 00
参加費:一人500円
会場:みぬま福祉会 ※集合場所:アートセンター集
定員:各回10 名(要申込)

▼開催の様子

 

▼アクセス
アートセンター集
〒333-0831 埼玉県川口市木曽呂1445 (社会福祉法人みぬま福祉会 工房集内)
電車でお越しの方:JR武蔵野線 東浦和駅より徒歩15分

▼申し込み・お問い合わせ
アートセンター集
〒333-0831 埼玉県川口市木曽呂1445 (社会福祉法人みぬま福祉会 工房集内)
Tel:048-290-7355 Fax:048-290-7356  受付: 平日10:00-17:00
E-mail: kobo-syu@marble.ocn.ne.jp  URL: http://artcenter-syu.com

「ダンスワークショップ2019」参加者募集中です!

障害のある方の表現活動を支援しているアートセンター集では、美術だけではない可能性の発掘として、昨年に引き続きダンスワークショップを合計4回開催します。
講師には、昨年もご協力いただいたベストプレイス主宰の竹中幸子さんをお招きします。
「身体を動かしたい」、「踊ってみたい」、「楽しみたい」といったやりたい気持ちを育みながら、身体でいろんな表現をしましょう。
ワークショップ未経験の方の参加も大歓迎!また、見学のみの参加も受け付けます。
身体を動かす楽しさをみんなで共有しましょう!

日時:
第1回 2019/7/23(火) ※終了致しました
第2回 2019/8/28(水) ※参加者募集中!
第3回 2019/10/9(水) ※参加者募集中!
第4回 2020/1/15(水) ※参加者募集中!
11:00~13:00【参加無料】
会場:埼玉県障害者交流センター(さいたま市浦和区大原3-10-1)
※JRさいたま新都心駅よりシャトルバスあり
対象:障害のある方
主催:社会福祉法人みぬま福祉会、埼玉県障害者アートネットワークTAMAP±〇
助成:障害者芸術文化活動普及支援事業(埼玉県補助事業)

 

【第1回の様子】2019年7月23日(火)

   


■講師
竹中幸子

お茶の水女子大学文教育学部表現体育専攻卒業。
聖心女子学院教諭、県立川越女子高校非常勤講師等を経て、ウォルフガングシュタンゲ、アダムベンジャミンらのワークショップに触発され、障がいのある方を含むダンスグループ
「ベストプレイス」を2000年にたちあげる。
クリエイティブアート実行委員会指導者養成コース修了。
障がい児デイサービス、港区ふれあいアート事業による区内10数か所の保育園、群馬県女子体育連盟夏期講習会などで健常・障がいの子供や教職員など幅広い人々を対象にダンスワークショップを展開。復興支援として、南相馬での保育園、仮設住宅でのワークショップリーダーの経験を持つ。
自身のパフォーマンス活動に加え、2007年よりベストプレイス単独公演を年一回のペースで開始。2010年松島誠氏、2015・2016年鈴木ユキオ氏、2017年作曲家新垣隆氏との共演を実現。常に新しい可能性を探り続けている。

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■協力:ベストプレイス

埼玉県加須市を拠点とするダンスグループ。2000年から活動開始。年齢・障がい・男女の枠を超え そこに集う全ての人の存在を認め合えるというダンスの力を信じて、共に生きる可能性を探っている。
現在は年1回の定例公演を軸に月2回のワークショップを基本に活動している。定例公演は加須市のパストラルかぞ小ホールで開催しているが昨年10回を記念しさいたま芸術劇場の舞台に立つ。過去公演では舞踊家松島誠氏や鈴木ユキオ氏とのコラボレーションを経験。今年7月の公演では音楽家新垣隆氏をゲストに迎え好評を博した。
出演履歴/日本女子体育連盟全国大会、第16回障害者芸術・文化祭あいち大会 等。

 


■会場アクセス
埼玉県障害者交流センター
埼玉県さいたま市浦和区大原3-10-1
TEL 048-834-2222
URL 埼玉県障害者交流センターフェイスブック 埼玉県障害者交流センターホームページ

JR京浜東北線 さいたま新都心駅よりシャトルバス有り


■お申込み・お問い合わせ
メール又はお電話にてご氏名、介助者のご氏名、ご希望の日程、電話番号、所属がある場合は施設名、車椅子利用の有無、駐車場利用の有無をご連絡ください。
見学のみのご参加の方も参加人数含め、メール又はお電話にてお知らせください。
詳細はお問い合わせください。

アートセンター集
TEL:048-290-7355  mail:kobo-syu@marble.ocn.ne.jp
埼玉県川口市木曽呂1445 社会福祉会みぬま福祉会 工房集内

表現活動状況調査

アートセンター集では、障害のある方の表現活動の調査、発掘とその評価、発信の一環として、
埼玉県と協力して、埼玉県内の障害がある方の表現活動状況調査を行なっています。
絵画、造形作品に関しては、本調査票をもとに12月に開催を予定している展覧会の出展作品を選考いたします。
絵画や造形、演劇やダンスなどを含めて、作品なのかどうかわからないというものもぜひその情報をお寄せください。

作品選考のための締め切りは7月10日(水)となりますが、
以降も調査は行っておりますので、ぜひご協力ください。

 

 

詳細はこちらをご覧ください。
http://www.pref.saitama.lg.jp/a0604/hyougenchosa.html

表現活動状況調査に関するお問い合わせはこちらまでお願いします。
埼玉県福祉部障害者福祉推進課
tel:048-830-3312
fax:048-830-4789
mail:a3310-03@pref.saitama.lg.jp

レクチャー「障害者アートの可能性、埼玉県の障害者アートの可能性について美術専門家より学ぶ」

全国的に障害のある人のアートに関心が高まっています。障害のある人のアートの取り組みが、本人の生活の質の向上、地域とのつながり、作品の商品化、福祉施設職員や美術関係者の意識への影響など、様々な変化をもたらしています。
埼玉県では障害者の自立や社会参加の促進、多様性を認め合う社会の実現などを図るための手段としての障害者アート振興策が話され、平成21年から積極的に障害者アートに取り組んできました。絵画などの制作をしたり、ダンスや音楽など様々な表現をする人が増え、福祉施設等で取り組む場が増え、施設間のつながりが生まれてきました。
このたび埼玉県内の福祉施設によるネットワーク参加団体を中心に、講師として美術家の中津川浩章氏をお迎えし障害者アートの可能性、埼玉県の障害者アートの可能性についてレクチャーを開催します。(第一回は終了)

【第1回】※終了しました
日時:2019/5/16(木)16:00~
会場:工房集

【第2回】
日時:2019/7/22(月)17:30~
会場:工房集

▼第1回開催の様子

▼第1回内容:
・工房集との出会い・工房集の作家について、
・障害のある方の作品の価値について
・近代・現代アートと工房集作家との共通項と比較
・障害のある人のアート活動を取り巻く国内の動き
・支援員の関わり方についてなど

会場である工房集について開所前から関わっていただいていることから工房集所属の作家の具体例を挙げていただきながら、障害のある人のアートについての現状や、埼玉県内の福祉施設における連携力についての評価、支援員の関わり方についてなどのお話しをしていただきました。
参加者からは質疑も盛んにあり、日々の表現活動のサポートにおいて課題と可能性を考える良い機会となりました。
私達のこれまでの取り組み、そして今後の活動の広がりを考えていく上での学びの場にご協力くださり、ありがとうございました。

報告書・記録集をいただきました

厚生労働省による平成30年度障害者芸術文化活動普及支援事業の助成を受けた団体や、
各地で障害のある人の表現活動に関するプロジェクトを行なっている団体から報告書や記録集をいただきました。

滋賀県アール・ブリュット 全国作品調査研究
平成30年度 報告書
制作・発行:社会福祉法人グロー(GLOW)

 

 

平成30年度 広島県芸術文化活動支援事業 活動報告書
編集:NPO法人ひゅーるぽん

 

東海・北陸ブロック障害者芸術文化活動 広域支援センター
平成30年度 報告書

 

日本財団DIVER㏌theART_パフォーミングアーツグループ
2018年度 活動報告書

 

平成30年度 共生の芸術祭「アートと障害のアーカイブ京都」記録集

【報告書】アートセンター集2018-19 完成しました

厚生労働省による平成30年度障害者芸術文化活動普及支援事業の一環として行った事業について、「アートセンター集 報告書2018-19」としてまとめました。
ご協力をいただいたみなさま、ありがとうございました。


アートセンター集 報告書2018-19「埼玉方式」


アートセンター集 報告書 2018-19
B5サイズ 23頁
2019年3月28日発行
企画・編集・発行
社会福祉法人みぬま福祉会
アートディレクション 水川史生(en design studio)
写真撮影 武藤奈緒美、水川史生、長崎剛志、今井紀彰、鈴木広一郎、工房集
題字・キャラクター(タマップくん)図案 尾崎翔悟(工房集)
構成編集 武居智子、con*tio、工房集

助成 厚生労働省「平成30年度障害者芸術文化活動普及支援事業」

報告書の内容はこちらをご覧ください。
アートセンター集 報告書 2018-19.pdf

報告書に関するお問い合わせ
アートセンター集
Tel:048-290-7355 fax:048-290-7356
E-mail: kobo-syu@marble.ocn.ne.jp

第9回埼玉県障害者アート企画展 図録が完成しました

昨年11月に開催した、第9回埼玉県障害者アート企画展「ソニックブーム うふっ」の図録が完成しました!
この展覧会では、埼玉県と協働で行っている県内の表現活動状況調査で集まった約600の調査票を元に、美術、福祉、教育、行政といった様々な視点による選考を経て選ばれた52名による100点以上の作品をご紹介しました。
キュレーションは中津川浩章さんに手掛けていただき、初めての会場となる大宮ソニックシティでの開催となりました。
図録では展覧会の記録と共に、作品の魅力をたっぷりとご紹介しています。
デザインは水川史生さんにご協力をいただきました!
今回もありがとうございます。

図録の内容はこちらをご覧ください。
http://artcenter-syu.com/wp-content/uploads/2019/04/f170dc1d284676ab317e58746f90919a.pdf

また、作品紹介のページでは過去の作品展の作品をご覧いただけます。
http://artcenter-syu.com/work/


第9回埼玉県障害者アート企画展 作品集
デザイン 水川史生(en design studio)
撮影 今井紀彰(作品)、鈴木広一郎(展示会場・作品)、水川史生(イベント)、工房集(展示会場)
編集・発行 社会福祉法人みぬま福祉会

図録に関するお問い合わせ
アートセンター集
Tel:048-290-7355 fax:048-290-7356
E-mail: kobo-syu@marble.ocn.ne.jp

映画「ある日本の絵描き少年」に吉川健司さんのキャラクターが使用されました


川尻将由監督のアニメーション作品「ある日本の絵描き少年」に、
かうんと5所属の吉川健司さんの覆面レスラーのキャラクター「マスクメン」が使用されています!
同映画は、幼い頃から絵を描くことが好きで漫画家を目指す主人公が覆面レスラーばかり描く不思議な少年との出会いや、
主人公の半生が描かれています。

3月2日(土)から15日(金)まで下北沢トリウッドにて上映されます。
ぜひぜひお誘いあわせのうえ、足をお運びください。
映画の詳細はこちらをご覧ください。
http://nekonigashi.com/a-japanese-boy-who-draws/

下北沢トリウッドHP
http://tollywood.jp/

【作品展示中】スターバックスコーヒーつくば学園の森店

先日オープンした、スターバックスコーヒーつくば学園の森店に、工房集の5名の作家の描き下ろし作品が展示されています!
昨年7月にオープンした南与野店に続き、2店舗目の展示です。

今回もスターバックスコーヒー x Get in touch x 障がいのある作家さんによるまぜこぜアートプロジェクトの一環として、工房集の作家を選んでいただきました。ありがとうございます。

8日(金)には、オープン前のレセプションに作家と参加しました。
ゆったりと過ごすことができる素敵なお店ですので、ぜひぜひ足をお運びください。

つくば学園の森店
営業時間:07:00~23:00
定休日:不定休
アクセス:研究学園駅/北出口(つくばエクスプレス) 徒歩22分
住所:305-0817 茨城県 つくば市 研究学園3-23-1
https://www.starbucks.co.jp/store/search/detail.php?id=1627&fbclid=IwAR0h0ICrJxNzLlbF7O_Ucbpcxvvt05I3Qs4D6mqp8DkhKgojq8oCcQdLdXE

レセプションの様子は工房集HPで紹介しています。こちらをご覧ください。
http://kobo-syu.com/%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b/4577/

2/16 「障がい者のアート活動に関する著作権と権利保護についてのセミナー2019」@鳥取県

弁護士の岩本憲武先生によるセミナーが2月16日(木)に鳥取・倉吉市で開催されます!!
埼玉県でのセミナーでも、著作権やさまざまな権利についてとても丁寧でわかりやすくお話ししてくだるので、
難しく捉えられがちな権利について知識が深まり、身近に考えることができます。
また、今回のセミナーでも質問コーナーが設けられています。
岩本先生に具体的な事例について伺える貴重な機会ですので、ぜひぜひご参加下さい。

「障がい者のアート活動に関する著作権と権利保護についてのセミナー2019」
日時:2019年2月16日(土) 13:30~15:30 (受付・開場は13:00から)
場所:とりぎん文化会館 2F 第2会議室
講師:岩本憲武氏(弁護士)
詳細はこちらをご覧ください。
https://art-infocenter.jimdo.com/2019/01/25/%E6%A8%A9%E5%88%A9%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC2019%E3%82%92%E9%96%8B%E5%82%AC%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99/?fbclid=IwAR1Dw9EG23nm4HXiq_Yc8FgxY3NfBScc_rMbV7aGxTCHNtQvEanWeiyR7b4

1/17 権利保護に関するセミナー

▼開催概要
全国的に障害のある人のアートに関心が高まっています。障害のある人のアートの取り組みが、本人の生活の質の向上、地域とのつながり、作品の商品化、福祉施設職員や美術関係者の意識への影響など、様々な変化をもたらしています。
セミナーでは、制作過程も含めて、作品や商品に関する様々な権利を守るためにはどのような配慮が必要なのかを弁護士から学びます。
また、「こんな作品ってアリなのかな?」「クレームがついたらどうしよう?」といった、創作活動を支援する側のそんな疑問や心配にもお答えします。

▼基本情報
障害者芸術支援研修会 「権利保護に関するセミナー」
会期:2019年1月17日(木)
時間:16:00~18:00
会場:工房集(川口市木曽呂1445)
会場HP:http://minuma-hukushi.com/
定員:50名(要申込・先着順)《参加無料》
主催:埼玉県障害者アートネットワークTAMAP ±〇、社会福祉法人みぬま福祉会
助成:障害者芸術文化活動普及支援事業(埼玉県補助事業)

▼講師
岩本憲武氏(弁護士/モッキンバード法律事務所)

1973年生まれ。一橋大学法学部卒業、1999年弁護士登録。埼玉弁護士会所属。東京、埼玉の法律事務所で民事事件、刑事事件について幅広く経験を積んだ上で、2006年に岩本法律事務所を開業。2016年からは弁護士法人モッキンバード法律事務所(本部:さいたま市浦和区)に参画。現在は重大事件・少年事件を含む刑事事件全般の弁護活動を中心にしつつ、個人や企業等の代理人として活動するほか、埼玉弁護士会裁判員制度委員会など各種団体の委員等をつとめている。
WEBサイト:http://iwa-law.com

▼お申込み・お問い合わせ
アートセンター集までご連絡ください。(Tel 048-290-7355)
※お申込みの際、駐車場ご利用の有無をお知らせください。

ネットワーク参加団体を更新しました

埼玉県障害者アートネットワークTAMAP±〇(タマップ・プラマイゼロ)の参加団体を更新しました。
今年度5団体が新たに参加しています。

毎月定例会を開催し、メンバーが活動や情報を各施設の職員とも共有しています。

さらに、展覧会の企画・運営、研修の実施、情報交換、悩み相談などを行っています。

詳細はこちらをご覧ください。
http://artcenter-syu.com/tamap/